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約二〇パーセントの子は勉強好き!

大学受験を受ける子たちが答えたとあるアンケート結果を紹介しよう。「勉強が好きだ」という項目で、「そう思う」が四・六パーセント、「どちらかといえばそう思う」が一五・四パーセントで、合計するとちょうど二〇パーセントとなった。これに対し、「どちらかといえばそう思わない」は二九・七パーセント、「そう思わない」が四三・八パーセントで合計すると七三・五パーセントにもなる。一方、「勉強は大切だ」に関しては「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計は七九パーセントである。乱暴な分析をすれば、約二〇パーセントの子は勉強は好きだし、大切だと思っている。約六〇パーセントの子は勉強は大切だと思っているが、好きになれない。残り二〇パーセントの子は大切だと思わないし好きじゃない、および分からない、あるいは無回答ということになる。
[参考サイト]
四谷学院大学受験予備校
http://www.yotsuyagakuin.com/

個別指導塾の様々な形態

個別指導塾と一口で言ってもさまざまな形態、目的があります。わかりやすく整理してみましょう。個別指導塾には、株式会社として上場している企業規模の個別指導塾、全国展開している個別指導塾と首都圏を中心に教室を展開している個別指導塾があります。沿線や地域ごとに縄張りも見られます。たとえば、ある沿線の各駅にはある個別指導塾の教室があり、また別の沿線には別の個別指導塾の教室があるというおもしろいケースもみられます。こういった大規模経営の個別指導塾のメリットは、カリキュラムがしっかりしていることです。首都圏を中心に展開している個別指導塾は超難関及び難関校への進学を目的としていることが多く、受験情報は豊富で、過去問研究も本格的に行なわれています。大学受験は別として、ある程度のレベルの私立中学や私立高校を目指すならば安心して任せられるでしょう。けれども費用がかさむことは覚悟しておきたいものです。
[参考サイト]
四谷学院の個別指導教室
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/

予備校講師はどのようにして評価を受ける

予備校講師はどのようにして評価を受けるかについて話そう。予備校講師の評価は、大別して三つの側面から行われる。第一は言わずと知れた教室における授業の質、第二はテキストやテストなど教材づくりの出来栄え、第三は生徒に関する重要な情報をキャッチし、それを事務局に提案すること、いわば教育全体および所属予備校に対する前二者以外の貢献度である。これらの評価項目は比較的正確にデジタル化できるものもあれば、アナログ的にしか評価できないものもある。評価の結果は当然、給与報酬に反映される。契約形態は新人の場合、一年契約が基本であるが前記三つの評価の軸のうち、当初重要視されるのはもちろん授業評価結果である。一年目の結果をみて、次年度もさらに授業をやってもらうかどうか、やってもらうとしたら講義当たりの報酬はいかほどか、講義コマ数をどれぐらい持ってもらうかの折衝が行われる。前年度の結果がよければ講義単価は上がり講義数も増加する。したがって数年にして年収数千万円といったケースもまれではない。

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